
経営理念にかける想い①
agree株式会社は令和8年5月に経営理念を刷新しました。
新経営理念と新体制で臨む新しいステージに対する想いを4節から成る経営理念に沿って、代表取締役である新倉秀哉が解説するシリーズです。
<経営理念>
医療現場の想いを形にする会社
常在戦場 早さは品質 即行動
お客様の喜びを自分の喜びに
自律と調和で社会とつながり 自分を認めて人を豊かにする
————————————————–
第1節:医療現場の想いを形にする会社
現代のビジネスシーン全体でもそうなのですが、医療支援の現場でも専門化が進み、士業や各種サービスベンダーが「狭く深く」分業化された領域でサービスを提供する時代となりました。
しかし、その高度な分業化が進む弊害として、「専門サービスと専門サービスの間に生まれる『隙間』をどう埋めるか」という医療機関側の大きな課題が生じています。
「既存のサービスだけでは、かゆいところに手が届かない…」
「ちょっとした話なんだけど、相談できる相手が思い当たらない…」
「担当者はいるのだけど、どう伝えたら良いか分からない…」
医療現場で生まれるこうした切実な声に真摯に耳を傾け、既存の枠組みでは網羅しきれない隙間を「形あるサービス」として構築・提供することこそが、agree株式会社の使命です。
agree株式会社は単一の専門領域だけに閉じこもるのではなく、「広く、されどほどよく深く」クリニックや医療機関のバックオフィス全体をカバーします。
医療現場の「困った」や「こんなサポートがほしい」という想いをひとつひとつ拾い上げ、現場を支える「縁の下の力持ち」として、医師や医療従事者の皆様から常に頼られるパートナーであり続ける。
第1節の言葉には、そうした「会社そのものの存在意義」を定義する想いを込めました。